トラック自動積込装置 トラックローダーシャトルローダー

概要と特長

シャトルローダー
※実際はウィングを閉めた状態でのご使用になります。

トラックへの積込みを完全自動化するトラック自動移載装置です。

スピード性

10トン車1台に約6分で荷を積込みます。

省力性

フォークリフトは必要ありませんのでフォークマンが削減できます。

経済性

フォークマンを削減できるので人件費がかなり削減できます。

フレキシブル性

自動倉庫や生産ラインに直結できます。

安全性

フォークリフトが走り回る事がありませんので衝突などの事故をなくします。

トラック積込の課題を解決

1日に何十台、何百台と10トントラックで出荷している生産工場ではかなりの台数のフォークリフトが所狭しと荷捌き場を走り回っています。

また、24時間体制で生産、出荷をしている工場では3交代・4交代で作業をしています。

人件費も相当なものになります。また、樹脂ペレットなどのフレコンを扱う工場はフォーク作業による製品の破損や事故が多く、トラックへの積込みが問題になっています。

生産工場

シャトルローダーは、このようなトラック積込の課題を解決します。

トラック積込

導入事例

  • 導入事例
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仕様と図面

対象車 10ton車(4ton車)
積載重量 10,000kg(1000kg/1pt・825kg/m2
機幅 2700mm
機長 11100mm
機高 900〜1900mm
リフト能力 1000st
リフト速度 3.0/2.5m/min(60/50Hz)
リフト駆動 18.5kW
対象車 10ton車(4ton車)
積載重量 10,000kg(1000kg/1pt・825kg/m2
機幅 2200mm
機長 11235mm
機高 136〜144mm
走行速度 6m/min〜3m/min IN-V制御
走行駆動 1.5kW×2台
リフト能力 8.0mm st
リフト駆動 高圧油圧シリンダー方式
コンベヤ速度 14/12m/min(60/50Hz)
コンベヤ駆動 (0.4kW×2台)×9式
処理能力 6min/16pt

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